「リビングがいつも散らかってしまう…」
「子どもが自分で片付けられる収納にしたい」
これは、子育て世代の家づくりで非常に多いご相談です。
今回ご紹介するのは、
リビング・ダイニングに造作棚を設けた“見せる収納”の施工事例。
収納力とデザイン性を両立しながら、
子どもの成長にも寄り添う住まいが完成しました。
子育て世代のリビング収納でよくある悩み
リビングは家族が一番長く過ごす場所。
その分、物も自然と集まります。
・おもちゃや絵本
・ランドセルや学校用品
・プリント類や書類
・家族の思い出の品
「収納は多くほしいけれど、圧迫感は出したくない」
「生活感を隠したいけれど、使いにくいのは困る」

リビング造作棚という選択肢
既製品の家具を置くのではなく、
空間に合わせて設計する“造作棚”。
リビング造作棚のメリットは大きく3つあります。
① 空間にぴったり収まる
天井高や壁幅に合わせて設計できるため、
デッドスペースが生まれません。
② 収納量を自由に調整できる
飾るスペースと隠す収納をバランスよく配置可能。
③ 将来の暮らしに対応できる
おもちゃ収納から学用品収納へと、
使い方を変えていけます。
子育て世代の家づくりでは、
「今」だけでなく「10年後」も見据えた設計が重要です。
見せる収納×隠す収納で“無理なく整う”リビングに
見せる収納というと、
「常にきれいにしないといけないのでは?」
と不安に思われる方もいらっしゃいます。
そこで今回のリビング収納アイデアでは、
・目線の高さ=飾るスペース
・下段=子どもが使いやすい収納
・下部引き出し=生活感を隠す収納
という構成にしました。
子どもが自分で片付けられる高さにすることで、
自然と整理整頓の習慣が身につきます。
「片付けなさい」と言う回数が減る家。
それも、収納設計の大切な役割です。
子どもの作品を飾れるリビング収納
今回の造作棚には、
お子さまの作品を飾るスペースも設けました。
・保育園で描いた絵
・初めて書いた名前
・夏休みの工作
期間限定で飾る“子どもギャラリー”。
見せる収納は、
単なる収納計画ではありません。
家族の成長を記録する場所でもあります。
子育て世代の家づくりは「仕組みづくり」
忙しい毎日の中で、
完璧な片付けを目指すのは現実的ではありません。
だからこそ大切なのは、
“がんばらなくても整う仕組み”。
リビング造作棚は、
・収納力
・デザイン性
・家族の使いやすさ
この3つを両立できる選択肢のひとつです。
まとめ|リビングの収納計画が暮らしを変える
子育て世代の住まいでは、
リビング収納の計画が暮らしやすさを大きく左右します。
造作棚という選択は、
✔ 子どもが片付けやすい
✔ 思い出を飾れる
✔ 将来も使い続けられる
そんなメリットがあります。
「収納を増やす」のではなく、
「暮らしを整える」家づくりへ。
リビングの景色を、
家族らしいものにしてみませんか?
お気軽にお問い合わせください(#^.^#)

