住まいに入る“光の質”は、
間取りや窓の配置によって大きく変わります。
今回は、春らしい明るく開放的な暮らしをテーマにした
「日差しを味方にする家
── 春の光を取り込む窓と間取りの工夫」
をご紹介します。
①光をデザインする“窓配置”の工夫
\ “明るさ”だけでなく、“心地よさ”を設計する /
☆南向きの大開口でリビングにあたたかな陽だまりを
☆北側にはやわらかな間接光を取り入れて落ち着いた空間に
☆高窓(ハイサイドライト)や吹き抜け窓で、風と光を立体的に演出

【POINT】
→ 窓は“風景を切り取るデザイン”。
視線の抜けを意識することで、狭い空間も広く感じられます。
②間取りで“光の通り道”をつくる
\ “明るい部屋”から“光がつながる家”へ /
☆廊下や階段にもスリット窓を設けて光を分散
☆リビングからキッチン、ダイニングへ光が流れるように配置
☆家事スペースにも自然光を入れることで快適さアップ

【POINT】
→ 光を「点」ではなく「線」で考えると、
一日を通して家全体が明るく、心地よい空間になります。
③季節ごとの光を楽しむ工夫
\ “春の日差し”を暮らしに取り込むアイデア /
☆軒の出を調整して、夏の日差しは遮り、春の光は取り込む
☆レースカーテンや木製ブラインドでやわらかく調光
☆植栽を活かして、自然の陰影を室内に映す

【POINT】
→ 季節の光を上手に取り入れることで、
“自然とともに暮らす家”という印象を強めることができます。
なんでもお気軽にお問い合わせください(#^.^#)

