「家族みんなが使えるワークスペースがほしい」
「リビングの一角に、すっきりまとまったデスクコーナーをつくりたい」
そんな想いを叶えるのが、**大工が手づくりする“造作デスク&本棚”**です。
既製品にはないサイズ感と素材の一体感で、家族全員が自然と集まる特別な空間に仕上がります。
今回は、新築で人気の造作ワークスペースづくりのポイントをご紹介します。
■ 大工の手仕事で生まれる“家にぴったり”のワークスペース
造作デスクの魅力は、なんといっても家の空間に合わせて自由に設計できること。
壁の幅や高さ、コンセント位置に合わせてつくることで、
無駄がなく、使いやすい理想のレイアウトが実現します。
たとえば…
- リビングの一角に設ける家族共有のワークコーナー
- 吹き抜けや階段横のデッドスペースを活かしたデスク
- 子どもが成長しても使える可動棚付きの学習カウンター
など、ライフスタイルに合わせた柔軟な設計ができるのが造作の強みです。
■ 新築時がチャンス!造作家具を取り入れるメリット
新築時は、間取りや動線、採光までトータルで考えながら家具を計画できる絶好のタイミングです。
大工が現場で施工する造作デスクは、建物の仕上がりと同時に設置できるため、
後付け家具にありがちな「サイズが合わない」「雰囲気が違う」といった悩みもありません。
さらに、
- 壁下地にしっかり固定できて安全性が高い
- 空間と一体化したデザインで生活感が出にくい
- 木の質感や素材感を統一できる
といったメリットも。
まさに“建物の一部”として、長く愛着を持って使える空間が完成します。
■ 家族でシェアできる「共用デスク」スタイルが人気
最近では、家族全員が使える共用型デスクスペースの需要が高まっています。
たとえば:
- 朝は子どもの勉強スペース
- 昼はリモートワークの仕事場
- 夜は家計簿や趣味の時間
と、時間帯で使い方を変えることで、家族の“つながり”を感じられる空間になります。
また、本棚や収納を一体で造作することで、
書類や文具、書籍などをすっきり整理でき、常に片付いた状態を保てます。
■ デザインと機能を両立させるポイント
造作デスクを計画するときは、次の点を意識するとより快適に仕上がります。
- 奥行きと高さのバランス
→ 奥行き45cm前後・高さ70cm程度が一般的。使う人や目的に合わせて調整。 - 照明計画
→ 上部にダウンライトや間接照明を設けると、夜でも作業がしやすく雰囲気もアップ。 - コンセントの位置
→ パソコンや充電機器を想定して、デスク下や側面に配線スペースを確保。 - 素材選び
→ フローリングや建具と合わせた無垢材や突板を使うと、空間に統一感が生まれます。
■ おおやま工務店の造作事例:職人の技で生まれる“特別な一角”
おおやま工務店では、大工が直接お客様と打ち合わせを行い、
使い方や収納したいものを丁寧にヒアリングしながら一点ものの造作家具を仕上げます。
図面上ではわかりづらい高さや奥行きも、現場で微調整しながら形にするため、
「想像以上に使いやすい」「空間にぴったり!」とご好評をいただいています。
■ まとめ:大工とつくる“家族のための空間”を新築で
新築の家づくりでは、間取りやデザインだけでなく、
家族みんなが使いやすい家具づくりも大切なポイントです。
大工がつくる造作デスク&本棚は、
暮らしに寄り添い、長く愛される“特別な一角”として、
毎日の生活をより豊かにしてくれます。
おおやま工務店では、造作家具のご相談・デザイン提案を随時承っています。
新築計画の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

