「内窓を付けたいけれど、家中の窓を全部やったほうがいいの?」
内窓リフォームをご相談いただくと、よく聞かれる質問です。
実は、すべての窓を一度に工事する必要はありません。
まずは、冬に寒い窓、夏に暑い窓、結露が気になる窓など、暮らしの中で特に気になる場所から始める方法があります。
まずおすすめしたいのは「長時間過ごす部屋」の窓
内窓を付ける場所を迷ったら、まず考えたいのがリビングや寝室など、家族が長い時間を過ごす部屋です。
特に、
・冬になると窓際が冷える
・夏は窓から熱が入って暑い
・エアコンをつけてもなかなか快適にならない
・窓の結露が気になる
・冷暖房費を少しでも抑えたい
という窓は、断熱リフォームを検討する価値があります。
今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付けることで、窓まわりの断熱性を高めることができます。
次に考えたいのが「大きな掃き出し窓」
リビングなどにある大きな掃き出し窓は、面積が大きい分、窓からの熱の出入りも大きくなりやすい場所です。
「リビングが冬になると寒い」
そんな場合は、壁や床だけではなく、窓を見直してみることも大切です。
大掛かりな間取り変更をしなくても、内窓を設置することで、今ある住まいの断熱性能を高める方法があります。
すべての窓を工事しなくても大丈夫
「家の窓を全部リフォームすると費用が心配……」
そう思われる方も少なくありません。
そんなときは、まず気になる窓を絞ってみましょう。
例えば、
① リビングの大きな窓
② 寝室の窓
③ 北側の寒い窓
④ 結露がひどい窓
⑤ 西日が強く入る窓
というように、暮らしの中で困っている窓から優先順位を付けていく方法があります。
実際のお住まいを見ながら、「どの窓から工事すると良いか」を一緒に考えることもできます。
2026年は「補助金を使って内窓リフォーム」という選択肢も
内窓リフォームを検討するなら、ぜひ確認しておきたいのが住宅省エネ2026キャンペーンです。
「先進的窓リノベ2026事業」では、一定の性能基準を満たした内窓設置が補助対象となっています。
補助額は、窓の大きさや断熱性能などによって異なり、内窓の場合は1箇所あたりの補助額が設定されています。
ただし、すべての内窓が自動的に補助対象になるわけではありません。
対象製品や工事内容、申請条件などの確認が必要です。
だからこそ、
「補助金が使えるなら内窓を付けたい」
という方は、工事を決める前に一度ご相談ください。
補助金のことも含めて、窓選びからお手伝いします
おおやま工務店は、滋賀県栗東市を中心に、地域の住まいのリフォーム・断熱リフォームを手がける工務店です。
内窓を付けるといっても、
「どの窓から始めるのがいいのか」
「どんな性能の窓を選べばいいのか」
「補助金は使えるのか」
「実際にいくらくらいかかるのか」
など、分からないことはたくさんあると思います。
私たちは、ただ内窓を取り付けるだけではなく、今のお住まいで何に困っているのかをお聞きしたうえで、必要な窓リフォームをご提案しています。
滋賀県栗東市をはじめ、草津市・守山市・野洲市などで、
内窓リフォーム
断熱リフォーム
窓リフォーム
省エネリフォーム
補助金を活用したリフォーム
をご検討の方は、おおやま工務店へお気軽にご相談ください。
「家中の窓を工事するのはちょっと……」
という方も大丈夫です。
まずは、一番気になっている窓から。
補助金を上手に活用しながら、今のお住まいをより快適にする方法を一緒に考えていきましょう。
※補助金の内容・対象製品・補助額・予算状況などは変更される場合があります。2026年度の制度については、最新の公式情報を確認したうえでご案内します。

