新築住宅やリフォームで、自然素材を取り入れたいという声が年々増えています。
その中でも注目されているのが【リブ加工杉板】。
木の温もりと立体的なデザイン性を兼ね備え、壁材・天井材として幅広く採用されています。
そこで今日は、リブ加工杉板が選ばれる理由やメリット、メンテナンス性について分かりやすく解説します(#^.^#)
リブ加工杉板とは?
リブ加工杉板とは、杉板の表面に溝(凹凸)を付けた加工材のこと。
フラットな板材にはない陰影が生まれ、空間に奥行きと表情をプラスします。
✅ 特徴
- 天然木ならではの調湿性・断熱性
- 和洋どちらにも調和するデザイン
- 壁・天井・アクセントウォールに最適
- 内装だけでなく外壁材にも使用可能
リブ加工杉板が選ばれる3つの理由
① 快適な住環境をつくる「調湿・断熱効果」
杉材は吸放湿性が高く、室内の湿度を自然に調整してくれます。
ジメジメした梅雨も、乾燥しがちな冬も、快適さを保つ働きをしてくれます。
また、杉材自体が持つ空気層により、断熱性にも優れているのが大きな魅力です。
② デザイン性の高さで空間に立体感を
リブ加工による縦ライン・横ラインの陰影が、空間にメリハリを生み出します。
- ホテルライクなリビング
- カフェ風のキッチン
- ナチュラルモダンな玄関
など、スタイルを問わず採用可能。
アクセントウォールに使用するだけで、ワンランク上の雰囲気を演出できます。
③ メンテナンスがしやすく長持ち
天然木は手間がかかるイメージがありますが、杉材は軽くて加工性に優れ、補修や張替えもしやすい素材です。
汚れが気になる場合も、サンディング(表面を研磨)することで美しさを取り戻せるのも大きなメリット。
リブ加工杉板のおすすめ使用シーン
| 使用場所 | 特徴・効果 |
|---|---|
| リビング壁面 | 住まいの印象を高めるアクセントとして人気 |
| 玄関ホール | 来客に好印象を与える上質な空間づくりに◎ |
| トイレ・洗面所 | 調湿効果で結露対策に |
| 天井材 | 上質で落ち着きのある空間を演出 |
リブ加工杉板を採用する際の注意点
- 無垢材特有の膨張・収縮がある → 施工方法で対応可能
- 紫外線による色変化がある → 経年美化として楽しむか、塗装で対策
- コストは一般クロスより高め → その分、長寿命&本物の質感あり


