「リフォームしたいけれど、工務店に何を話せばいいの?」
初めてリフォームをする方なら、分からなくて当然です。
実は、最初から工事内容や商品を決めておく必要はありません。
「今、家のどこに困っているのか」から話していただければ大丈夫です。
まず伝えてほしいのは「困っていること」
例えば、
「冬になるとリビングが寒い」
「キッチンが狭くて使いにくい」
「お風呂が古くなってきた」
「収納が足りない」
「二階をほとんど使わなくなった」
など、普段の生活で感じている不便を教えてください。
こうした話の中に、リフォームのヒントがあります。
次に「どんな暮らしにしたいか」
「家事をもっと楽にしたい」
「冬でも暖かい家にしたい」
「これからは一階だけで暮らしたい」
「将来を考えて段差をなくしたい」
など、これからの暮らし方も大切です。
今の不満だけでなく、5年後、10年後にどんな家で暮らしたいかを考えてみると、必要なリフォームが見えてきます。
予算は「だいたい」で大丈夫
「300万円くらいで考えている」
「できれば費用を抑えたい」
「必要なところにはしっかりお金をかけたい」
この程度でも構いません。
予算が分かれば、優先順位を考えながらリフォーム計画を立てやすくなります。
写真があると相談しやすい
気になる場所をスマートフォンで撮影しておくのもおすすめです。
キッチン、お風呂、窓、外壁、収納など、「ここを何とかしたい」という場所の写真があると、相談もスムーズです。
もちろん、写真がなくても大丈夫です。
「何を伝えればいいか分からない」から相談してOK
リフォームは、最初から完璧な希望をまとめる必要はありません。
「家が古くなってきたけれど、何から手をつければいいか分からない」
それも立派な相談です。
おおやま工務店は、滋賀県栗東市を拠点に、新築・リフォーム・リノベーションを手がける地域の工務店です。
家の状態を確認しながら、今必要な工事は何か、優先したほうがいい場所はどこかを一緒に考えます。
リフォームを検討し始めたばかりの方も、まずは気軽にご相談ください(#^.^#)

