「リビングの一角に、ちょっと腰かけられる畳スペースがほしい」
「家事の合間に、ほっとできる場所をつくりたい」
そんな若い世代のご家族に人気なのが、和モダンな畳コーナーです。
今回ご紹介するのは、自然素材の床と調和した2色の畳が印象的な家事コーナー。増改築で実現した、新しい畳スペースのかたちです。
■ フローリングと調和する“和モダン畳”の魅力
添付写真のように、明るい無垢フローリングの中に設けた小上がり畳スペース。
ブラックとベージュ系の畳を市松に配置することで、伝統的でありながらモダンな印象に仕上がります。
従来の「和室」というイメージではなく、
LDKとつながる開放的な畳コーナーとして設計することで、空間にメリハリが生まれます。
✔ リビングの延長として使える
✔ 腰かけやすい高さで家事がラク
✔ お子さまの遊び場やお昼寝スペースにも最適
畳のやわらかさと木の温もりが、家族の時間をやさしく包み込みます。
■ 若い世代に人気の理由は「多用途性」
今の家づくりは、“一室一用途”ではありません。
この畳スペースは、
- 洗濯物をたたむ家事コーナー
- 在宅ワークのサブスペース
- 子どものスタディコーナー
- 来客時の簡易的な和室
など、暮らしに合わせて使い方が変化します。
特に増改築では、限られた面積の中で機能を重ねる設計が重要。
小上がりにすることで収納を設けることも可能です。
■ 自然素材との相性が生む、心地よさ
写真の空間は、無垢材の床や木製建具と組み合わせることで、
やわらかく統一感のある仕上がりになっています。
自然素材の家づくりには、次のようなメリットがあります。
- 足触りがやさしい
- 経年変化を楽しめる
- 空間にあたたかみが生まれる
畳と木は相性が良く、和モダンスタイルに最適です。
冷たい印象になりがちなモノトーン配色も、自然素材と組み合わせることでやわらかな雰囲気になります。
■ 増改築で叶える、新しい畳のある暮らし
「新築は難しいけれど、今の家をもっと快適にしたい」
そんなご相談も増えています。
増改築なら、
- 使っていない和室をLDKと一体化
- リビング横に畳コーナーを新設
- 子どもの成長に合わせた空間づくり
など、今の住まいを活かした提案が可能です。
畳=昔ながらの和室、ではありません。
現代の暮らしにフィットする“新しい畳スペース”として、若い世代から注目されています。
■ まとめ|家事も子育てもラクになる畳コーナー
畳×自然素材でつくる和モダン家事コーナーは、
✔ リビングと調和するデザイン性
✔ 家事効率を高める実用性
✔ 子育て世代にうれしい安全性
を兼ね備えた、これからの住まいの新定番です。
おおやま工務店では、
新築・リフォーム・増改築それぞれのご予算や暮らし方に合わせたご提案を行っています。
「うちにも畳スペースはつくれる?」
そんな段階からでも大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。
今の住まいに、“ほっとできる居場所”をプラスしてみませんか。

