「家を建てるなら、やっぱり近くの工務店がいいよ」 滋賀県栗東市周辺で家づくりやリフォームを検討されている方なら、そんな言葉を耳にしたことがあるかもしれません。
大きな広告を出している大手ハウスメーカーも安心感がありますが、私たちのような地域密着の工務店が、なぜお引渡しが終わった後もお客様とずっと深いお付き合いを続けさせていただけるのか。今日はその理由について、少しお話ししてみたいと思います。
「車で15分」の距離にある安心感
家は、建てたら終わりではありません。むしろ、そこから長い暮らしが始まります。 生活をしていれば、どうしても細かなトラブルや「困った!」が出てくるものです。
- 「台風の風で、フェンスの一部がぐらついている気がする…」
- 「急に給湯器の調子が悪くなってお湯が出ない!」
- 「ちょっとした建具のすべりが悪くなってきたので調整してほしい」
そんなとき、遠くのコールセンターや本社に通して……となると、対応までにどうしても何日か待たされてしまうことがあります。 でも、地域密着の工務店なら、私たちの事務所や職人たちの拠点はすぐ近く。お電話をいただいてから「ちょっと近くを通ったので寄りますね」と、車を走らせてすぐにお伺いできる距離にいます。
この「何かあったらすぐに顔を出せる距離感」こそが、地元で家づくりをする最大のメリットだと私たちは考えています。
顔の見える関係だからこそ、建てる前も建てた後も本音で話せる
「キッチンの収納、もう少しこう変えられないかな?」 「予算の中で、どうしてもここだけは無垢の木を使いたいんだけど…」
家づくりは、人生の中で何度も経験するものではありません。だからこそ、お客様の中には不安や迷いがいっぱいです。 大手メーカーの営業マンは数年で転勤してしまうことも少なくありませんが、地元に根ざした工務店は、スタッフも職人もずっとこの街にいます。
打合せの段階から、お客様の趣味やライフスタイル、ご家族構成までじっくりお話しさせていただくからこそ、「あのとき話した趣味の道具を飾りやすいように、こういう棚の造作はどうですか?」といった、かゆいところに手が届く提案ができるのです。 お引渡し後にお子様の成長や、ご近所でバッタリお会いして立ち話をする……そんな「顔の見える関係」が、私たちの誇りであり、財産です。
「家のかかりつけ医」として、暮らしを守り続けたい
人間の身体と同じで、住まいも定期的なメンテナンスや、早めの手当てが長持ちの秘訣です。
「どこに頼んだらいいか分からない小さな修繕や、クロスの剥がれなんだけど…」 そんなときにも、「とりあえずおおやま工務店に連絡してみよう」と思い出していただける存在でありたい。大きな工事だけでなく、網戸の張り替えやちょっとした困りごとの相談窓口として、地域のおうちの「かかりつけ医」のような存在であり続けたいと思っています。
滋賀の気候風土を一番よく知っている私たちが、建てた後もずっと、ご家族の安全で快適な暮らしを見守っていく。 それが、私たちが地域密着にこだわり続ける理由です。
栗東市周辺で、住まいづくりやリフォーム、日々の暮らしのちょっとしたお困りごとがありましたら、いつでもお気軽にご相談くださいね。

