高気密高断熱の気密検査を行った結果…

高気密高断熱のお家

 

今回初の試みで断熱材をウレタンフォームを使用。

 

ウレタンフォーム吹き付け工事を施工。

 

ウレタンスプレーで隙間を防ぎ気密性がアップします。

施工写真がこちら下矢印

 

サッシ周りや小さな穴・天井…と、いたるところに吹き付けました。

隙間があることで、暖房器具で家を温めても天井の隙間から暖気が逃げつつ床の隙間から冷たい空気をひっぱってきます。

夏に冷房をしても外部の蒸し暑い空気が入ってきてエアコン効率を妨げますあせる

そのほかにも、室内の計画換気ができなかったり、断熱材が本来の性能を発揮できなかったりと良い事がないとされていますアセアセ

 

なので隙間ができるだけ少ない家、高気密は、高断熱とともに快適な温熱環境に必要な要素です。

 

ちなみに家の隙間は「隙間相当面積(C値)」で表されます。
建物床面積1m2あたりmどれぐらい隙間面積があるか表す値で、数字が小さければ小さいほど気密性能が高いということになるんです拍手

 

 

そして迎えた気密検査の日…

 

専門の業者様に来ていただき着々と準備を進め…

 

お施主様到着後すぐに計測開始ビックリマーク

みんなワクワクドキドキしながら機械を見つめ…目

出ました拍手

0.2グッグッグッ

素晴らしい数字が出ましたウインクグッ

 

高気密住宅の目安であるC値=1.0以下でしたので、高気密住宅といっても大丈夫ですチョキ

 

高気密高断熱の住宅なら株式会社おおやま工務店にお任せください!!

 

 

 

 

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