階段下トイレを快適にするアイデア

「階段下トイレを快適にするアイデア」

階段下を有効活用する場合、階段下をトイレにするケースがあります。

 

階段下トイレにすることで家の面積を他のスペースに割り当てることができるので、コンパクトな家の場合は階段下トイレはかなり重宝するトイレと言えます。

また、奥行きの深い階段下収納は使い勝手が悪くなりやすいので、同じ階段下を使う場合は階段下トイレにする方がスペースを有効活用できるのもいいです。

 

階段下トイレを機能的に快適にするアイデア

◎タンクレストイレを導入し、縦への圧迫感を減らす

天井高が低いので、なるべく縦ラインの圧迫感を減らしたいという方は、トイレの奥行きをなるべく小さな、コンパクトタイプのタンクレスタイプを選らぶのがオススメです。

高さを抑えたデザインにすることによって、すっきり感が少し出てきますよ。

 

メリット

階段下を収納として利用する場合、奥行が深くなり使いづらくなることがありますが、トイレとして利用すると、スペースを有効活用しやすいです。デッドスペースになりがちな階段下をトイレにすることによって、他の部分にスペースを割り当てることができます。トイレを家の中のどこに設置するのかは、なかなかデリケートな問題です。

来客が多いライフスタイルの場合、リビングやダイニングなど、人が集まる場所の近くは避けたほうがよいでしょう。かといって、玄関付近に設置すると、突然の来客があった時にトイレの出入りがしにくくなる可能性があります。階段下で、トイレの出入り口が玄関から見えない場所にあるなら、来客時でも気になりません。

 

デメリット

階段下は、トイレの天井に階段の形状が見えることも多く、基本的に天井が低くなります。そのため、家族に背が高い人が多いと圧迫感を感じることも少なくありません。特にU字型の階段の場合は、一番奥にトイレを設置すると便座の位置がかなり低くなってしまうため、少し手前に便座を設置することになります。そのため、スペース的にも余計に狭く感じることも多いです。

また、階段下は元々あまり広いスペースのある場所ではないため、トイレを設置した場合にトイレ内の収納スペースを広く取りにくいという問題もあります。また、家族が階段を上り下りする音が気になって、ゆっくり用を足せない可能性も少なくありません。

 

トイレドアを折れ戸にして開口スペースをより大きくする

トイレドアは通常片開きドアか引き戸タイプにわかれていますが、それぞれ一長一短があります。

間口が通常よりも狭いタイプの多い階段下トイレですと、引き戸タイプよりも開きドアが多いようですが、そうなると大柄の方やご高齢の方がドアを開閉する際に後ろに下がって狭い思いをすることにも繋がります。

こういうケースには、通常の片開きドアに比べて約1/3程度のスペースでドアを開閉できる折戸ドアも検討してみるのも良いですね。

 

 

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