シューズクロークで失敗しないために…

せっかく家づくりをするのであれば、家の顔となる玄関はスッキリ綺麗に見える玄関にしたいもの。

そんなすっきりとした玄関を目指す時に大活躍するのがシューズクロークです。

「シューズクローク」で失敗しないために…

 

外回りの物をメインに入れる場所なので他の収納とは少し違った特性を持っています。

 

そのためシューズクロークをつくる時に何も考えずにつくってしまうと、家が建って実際に生活を始めてから「シューズクロークが使いにくかった」なんて後悔をしてしまうこともあります。

では、シューズクロークをつくる時には何に気をつければいいんでしょうか?

 

◎間取り

◎動線

◎風通し

◎明るさ  etc

 

メリット

シューズクロークの収納力が大幅アップ

外出の準備がよりスムーズに

靴だけでなく、傘やベビーカーなどの外用品が溢れがちな玄関にシューズクロークを設けることで収納場所を確保し、その結果スッキリした玄関にできるのがシューズクロークの1番のメリットなんですね。

特に外で使うものは色んな色味の物があるのでゴチャついた印象が強くなりますが、一箇所に収納してしまうことで玄関がスッキリと見えるようになり、玄関の印象は大きく変わります。

 

デメリット

シューズクロークを作る時のデメリットを挙げるとすると、シューズクロークを作る分だけ玄関が狭くなってしまう可能性が高いということが挙げられます。

シューズクロークを作ると玄関に窓が配置しにくくなるというのもシューズクロークのデメリットと言えます。

本来であれば玄関の窓をつけたい場所にシューズクロークが来ることも多く、玄関に窓が取れず暗い玄関になってしまうということもあるんですね。

なので、シューズクロークを設ける場合は玄関に光が入るのかどうかを確認してくださいね。

 

☝小さな工夫で明るく心地よい空間になります。

 

そして風通しも注意点のひとつとなります。

シューズクローク内の風通しが悪いと臭いがこもってしまう原因となります。

開閉できる窓、もしくは換気扇を設置するなど空気がシューズクローク内にこもらないようにしておくことも大切なポイントとなります。

 

詳しくお知りになりたい方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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