「ここに、ちょうどいい棚があったらいいのに」
家づくりやリフォームのご相談で、私たちが一番よく耳にする言葉です。
既製品の収納ではサイズが合わない、
使い勝手が暮らしにフィットしない——
そんなお悩みから生まれたのが、お客様の声をもとにしたオリジナル造作棚です。
今回は、新築・リフォーム・増改築で取り入れられる造作棚の魅力を、
実際によくあるご質問を交えながらご紹介します。
なぜ「造作棚」が選ばれているのか?
造作棚とは、空間や暮らし方に合わせて一からつくる“オーダーメイド収納”のこと。
お客様の声をもとに設計することで、こんなメリットがあります。
- 空間のサイズにぴったり収まる
- 置きたい物・使い方に合わせて設計できる
- 無駄なデッドスペースが生まれにくい
- 家全体の雰囲気と自然になじむ
「収納は後から考えるもの」ではなく、
暮らしをラクにするための大切な要素として、近年ますます注目されています。
よくあるお客様の声
- 「市販の棚だと高さが合わない」
- 「子どもの成長に合わせて使える収納がほしい」
- 「見せる収納と隠す収納を両立したい」
- 「新築ほど大がかりじゃなくても、収納を増やしたい」
こうした声を一つひとつ形にしたのが、オリジナル造作棚です。

Q&A|造作棚についてよくあるご質問
Q1. 新築じゃないと造作棚はできませんか?
A. いいえ、リフォームや増改築でも可能です。
壁の一部や空きスペースを活かして、後付けで造作棚を設けることもできます。
「今の家に収納だけ足したい」というご相談も多くいただいています。
Q2. 既製品の棚と比べて、何が違いますか?
A. 使いやすさと空間へのなじみ方が大きく違います。
造作棚は、
- 収納する物
- 使う人の身長や動線
- 部屋の雰囲気
を考えた設計ができるため、「使わなくなる棚」になりにくいのが特長です。
Q3. 予算が心配ですが、相談できますか?
A. もちろんです。ご予算に合わせたご提案を行います。
「全部造作にしなくても、一部だけ」
「棚板だけ造作にする」など、無理のない方法もあります。
新築・リフォーム・増改築、それぞれで最適なバランスをご提案します。
Q4. どんな場所に造作棚をつくる方が多いですか?
A. 玄関・キッチン・リビング・洗面まわりが特に人気です。
- 玄関:靴・カバン・書類をまとめて収納
- キッチン:家電や食品ストック用の棚
- リビング:本や雑貨をすっきり見せる収納
- 洗面:タオルや日用品を取り出しやすく
「ここにあったら便利」という声から生まれるケースがほとんどです。
新築・リフォーム・増改築、それぞれの造作棚の考え方
- 新築:間取りと一緒に収納計画を立て、暮らしに無理のない動線をつくる
- リフォーム:今の不便を解消するため、必要な場所に必要な分だけ追加
- 増改築:家族構成や暮らしの変化に合わせて収納もアップデート
どのケースでも共通して大切なのは、
「今」と「これから」の暮らしを想像することです。
まとめ|収納に悩んだら、まずは“声”を聞かせてください
造作棚は、見た目を整えるためだけのものではありません。
毎日の家事や片付けをラクにし、暮らしのストレスを減らす存在です。
「こんな収納があったらいいな」
その一言が、オリジナル造作棚づくりのスタートです。
新築・リフォーム・増改築を検討中の方も、
収納だけのご相談でも大丈夫です。
お客様の声を大切にした収納づくり、ぜひ一度ご相談ください。
お気軽にお問い合わせください(#^.^#)

