バリアフリーと車いす  お役立ち情報

バリアフリーと車いす お役立ち情報

リフォームのポイントは「通路幅」と「回転半径」

 

最近の車いすはかなりコンパクトになっていますので、廊下などの直線通路であれば従来の日本家屋の廊下幅(有効幅75cm)で問題ありません。

しかし曲がり角などでは、壁の角を45度「隅切り」して曲がりやすくしておくことや、部屋の入口の幅を広げて廊下から入りやすくすることが大切です。

 

床材は「滑らず・凹凸」の無いものを…

長尺の床材やコルクタイルなどは、クッション性や静粛性に優れています。

 

部屋の出入り口やクローゼットは「引き戸」に…

ドアの場合スイング分だけ車いすを後退させなければならないのが厄介です。

また、チェストのように体を引いて開閉するものは不便です(ー_ー)!!

 

室内の段差解消

玄関の上がり框(かまち)や廊下の段差などはスロープにすると良い。

その他の細かな段差はくさび型の解消板で対応出来ますよ。

 

バリアフリーリフォームをご検討されている方・または車いすに対応する住宅をお探しの方是非ご連絡ください!

 

ECO家公式アプリ
ダウンロードはこちらから

ECO家公式アプリ

ページトップへ戻る