バリアフリーお役立ち情報

 

バリアフリーとは…障害を持つ方や高齢の方が生活していく際の障害を取り除き、誰もが暮らしやすい社会環境を整備するという事です。

 

☆介護保険適用リフォーム

・住宅改修費支給

・介護予防住宅改修費支給

最高20万円(自己負担1割)

 

★介護保険が適用される住宅改修

①手すりの取付け

②床・段差の解消

③床または通路面の材料変更

④引き戸等への扉の取り替えと引き戸等の新設

⑤様式便器等への便器の取り替え

⑥その他

(通路などの傾斜解消・扉の撤去・転落防止柵の設置)

10年先を見据えた快適リフォーム

トイレ・洗面・床・照明・ドアホン・給湯器・キッチン

 

●玄関まわり

・玄関の段差も階段同様、手すりをつけると体が安定するため安心です

・また、スイッチ操作しなくてよいセンサー付き照明にすると、暗がりでも安心です

・来客時慌てないよう、室内から話が出来るインターホンに変えると来客者の顔も確認出来るので安心です。

 

●トイレ

・立ち座りをサポートする縦手すりや姿勢保持用の横手すりを設置すると良い

・人感センサーで照明のオンオフをコントロールすると便利です

・段差のない床にし、サッと拭くだけでお手入れしやすいクッションフロアがおススメ

・扉は開き戸よりも引き戸・折れ戸が、前後移動が少なくバランスを保ちやすくなります

●お風呂

・浴室への出入りに横手すり、浴室からの出入りにL型形状手すりを…

・またぎやすい50cm前後の浴槽の高さにすると良い

・急な寒暖差による血圧急変動予防に、浴室暖房をおススメします

・浴室の床は湯水や石鹸で滑りやすくなっています、また冬場の底冷えにも要注意⇒システムバスにリフォームすると床の冷え対策に繋がります

 

●屋内移動

・床には段差がなく車イスで移動しやすい床に…車イスやベッドの使用も考えフローリングにしましょう

・高齢になると視力も低下するため、今まで以上の明るさが必要になります。リモコン付など手元で操作できる物が便利です。

※介護リフォームについてご質問・ご相談何でもお受けいたします。

 

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