耐震リフォーム お役立ち情報

 

耐震リフォームには様々な補強方法があります

お住まいの状況に合わせてご提案いたします

 

☆基礎の補強

20年ほど前までの住宅は無筋コンクリートの基礎が多く、現在の鉄筋を入れた布基礎やベタ基礎と比較すると強度不足。こういった基礎や古い独立基礎はコンクリートで基礎を一体化したり、コンクリートを増し打ちします。また、クラシックなどの症状の場合は専用の注入材で補修します。

 

☆傷んだ部分の交換

湿気やシロアリによって柱や土台、梁などが腐朽した場合はその部分を取り替える事ができます。

 

☆床面の補強

床面の補強は耐力壁と同じように横架材の接合部に金物を取り付け、ブレースを掛けます。

 

☆重い屋根材は不安定

重い屋根材は建物に負担が掛かりそれを支える耐力が必要になります。軽量で丈夫な屋根に取り替えるか、耐力壁で耐震性を強めます。

 

いつ何時やってくるか分からない天災に備えて耐震リフォームをお勧めいたします。

 


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