断熱気密性能 お役立ち情報

 

 

「断熱気密性能」

夏は涼しく冬は暖かく過ごせる断熱・蓄熱効果の良い家

 

夏に涼しく冬を暖かく過ごせる家を実現するには下記の条件を満たす家を建てなくてはいけません。

1.暑い時期は冷気を、寒い時期は太陽などの熱を蓄熱し、室内温度を一定に保つための対策が出来る家

2.暑い時期の冷気、寒い時期の熱を外へ逃がさないようにするための対策が出来る家

3.暑い時期に外部から入る熱を遮断するための対策が出来る家

 

1日中エアコンに頼らなくても暑い夏を涼しく過ごせる理由

コンクリートが昼間のエアコンの冷気を蓄え、断熱材が外部から入る熱を遮断するため1日中エアコンに頼らなくても暑い夏を涼しく過ごせます。

室内温度が一定になるのでヒートショックを起こしません

「ヒートショック」は急激な温度変化が原因で血圧が急上昇・急下降することにより、身体に害をおよぼす影響のことです。

ヒートショックによる死者は年間1万人以上と推計。近年では室内における温度差の影響が問題になっています。特に冬場に温かい部屋から寒い廊下やトイレ、脱衣所に移動した際は、心臓に大きな負担がかかります。

熱を蓄えることにより家全体の暖房を実現している為温度を一定に保つことが出来ます。

 

結露がないから、カビ・ダニ・シロアリを防げます

結露するとカビやダニ・シロアリなどの害虫が発生するため、住宅内部が腐敗します。また、結露はぜんそくやアレルギーなどの持病を悪化させる原因にもなります。時にそれが原因で死に至ることもあるので要注意です。

 

新築・増改築・リフォーム・外壁塗装・クロスリフォームなどなんでもご相談くださいね!

 


ページトップへ戻る