手すりを使って安全な住まいに! お役立ち情報

☆手すりの設置について

皆様のお家には手すりが付いていますか?

 

平成12年6月1日の法律改正に伴い階段に手すりの設置を義務づけたように、お家には手すりが必要不可欠となっています…

 

どこに設置する?

まず、歩行の補助…として、階段や廊下に設置します。

連続して付けることに意味があるので、途中で途切れてしまうようでは意味がありません。

次に、動作の補助です…

トイレや玄関・浴室などで立ち座りを支えるための手すりです。

トイレで立ち上がる時玄関の段差を上り下がりする時や浴槽から立ち上がって洗い場に出るときなどに使う手すり。

長さ60cm前後の手すりを付ける事が多く、場合によってはL型に手すりを付けるとより使いやすくなります。

 

どんな手すりがあるの?

手すりはつかむ部分の太さと形状に種類があり以下のような画像のように使用目的に応じて使い分けます。

 

手すりを付ける前の注意!

手すりを付ける際に気を付けなくてはいけないのが「下地があるところに付ける」という事です。

手すりには体重がかかりますので正しく付けないと大けがに繋がる恐れもあります。

下地を入れる場合は壁に一部穴をあける必要があり、壁に穴をあけるという事は壁紙も補修しなくてはならなくなります…。

そこまで大掛かりな工事はしたくない…という方にはリフォーム用の手すりもありますよ!(^^)!

専用の板を先に付ける事で壁に穴をあけず手すりを付ける事が出来ます。

 

手すりを上手に取り入れられると一人で出来る事も増えますし、普段手すりを使わない人でもいざと言う時に役立つこともあります。

 

手すりを使って快適で安全な住まいに!!

 


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