お宮参りの基礎知識 お役立ち情報

お宮参りの基礎知識 時期・服装・お金・マナー

時期や赤ちゃんの服装・衣類や着物、神社への祈祷料・玉串料の金額などなど知らないことだらけ!

★お宮参りとは…

赤ちゃんが生まれて初めて神社にお参りする行事。

その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願ういみのある行事のこと。他に「初宮参り」「産土参り(うぶすなまいり)」と呼ばれる場合もあります。

 

【場所】

どこの神社で行ってもよい・地域の氏神様もオススメ!

 

【時期】

生後30日前後の天候の良い日に行う

 

【六曜】

六曜や六輝にこだわる人の中には「お宮参りは大安の日でないといけない」「仏滅に行うのは避けた方が良い」と考える人もいますが、六曜はあくまで日程を決める際の参考程度で良い。

 

【赤ちゃんの服装】

着物の祝い着なら男の子は熨斗模様、女の子は友禅模様が人気。洋服ならベビードレスとケープ!

祝い着はベビードレスを着た赤ちゃんを抱いて上から祝い着を掛け、抱っこしている人の背中で祝い着の紐を結びます。その紐にお守りやご祝儀をぶら下げる地方もありますよ。

【お金】

初穂料・玉串料の金額の目安は5000円~1万円。お宮参りの祈祷料のことは初穂料(はつほりょう)や玉串料(たまぐしりょう)と呼びます。

 

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