「廊下のない家」お役立ち情報

可変性、断熱・気密性が寿命のカギを握る

 廊下のない家は長く暮らせる

 

「築年数が経つと使いにくくなってきた」という話をよく聞きます。年数が経てばライフスタイルや家族構成に変化が生じるのは当然なのですが、築年数が経っても快適に暮らせる家の一例として「廊下のない家」をご紹介いたします。

 

「廊下のない家のメリット」

 

①必要に応じて空間を有効活用出来る

間仕切りを開けっ放しにしておけば、通路や玄関ホールも部屋の一部となり空間を広々と有効に使う事が出来ます。

 

②壁で区切られていない事で各空間の採光や通風等の条件が良くなる

壁でしっかり囲まれてしまうと窓を取れる面が限られてくるので、その部屋に十分な通風や採光を確保するのが難しくなります。

しかし廊下などに面した側面の間仕切りを引き戸など軽いものにしておけば、採光や通風に対しても融通性が高まります。

 

③ライフスタイルが変わった時対応しやすい

将来、ライフスタイルが変わって間取りを変更したいと思った時、壁を壊す工事は大変ですが、間仕切りをはずすだけなら簡単ですよ!

「廊下のない家」ということは、家全体がひとつの空間だということになります。

リビングだけでなく階段や玄関なども冷暖房がいき渡り、家の中の温度差が小さくなりとても快適です。

つまり「廊下のない家」は断熱性・気密性が高く、冷暖房効率がよい家でなければデメリットの多い間取りになってしまいます…。

 

新築・リフォームなんでも承ります。ぜひご連絡くださいね!

 

 

 


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