薬師寺

奈良市西ノ京町にある薬師寺は天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)、更に文武天皇の御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成を見ました。その後平城遷都(710)に伴い現在地に移されたものだそうです。
現在東塔の構造診断が行われており、構造的な特性を調査し解析のためのモデルを作成するそうです。これに基づいて固定荷重(塔自体の重さ)による変形、将来予想される地震や大風による変形を解析し、構造的な性能を明らかにすることで補強の必要性やその方法の判断材料とするそうです。

大きな丸太は修復時に柱となるそうです。

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