浴衣と振袖

・浴衣

木綿の浴衣地でつくられた単衣(ひとえ)の長着。家庭での湯上りのくつろぎ着のほか、夏祭り、縁日、盆踊り、夕涼みなどの夏の衣服として着用されています。

・振袖
長着のそでの丈の長いもの、またはそのそでのついた長着のことをいい、未婚女性の盛装として用いられる。そで付を短くしてその下の振り八つ口をあける、その部分が振れ動くのでつけられた名称だそうです。

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