浅草 五重塔

五重塔は942年(天慶5)に平公雅によって本堂の東南側に建てられたが、何度か火災による焼失の後、1648年(慶安元)徳川家光が再建。しかしこれも昭和20年の戦災で焼失。その後昭和48年参道を挟んで反対側、本堂の西側に再建された。

五重塔は塔を囲む回廊式の建物(塔院)の上に建てられていますので、地上からは六層ということになります。下から仰ぎ見ると一番下の屋根が随分高く見えるのはそのためだそうです。

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