古梅園

奈良 古梅園
「墨」という名は「染み」からなまり伝えられたものといわれています。
我が国へは推古天皇の18年(西暦610年)高句麗の僧、雲微が製墨法を伝えたといわれ奈良墨は応永7年(西暦1400年)奈良興福寺で造られたのが初めで元文4年(西暦1739年)古梅園六世、松井元泰が長崎で清人と製墨法を交流して大いに教えられ、より一層品質の良い名墨を造るようになったそうです。

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