「健康住宅」=「無添加住宅」

京都市太秦にて建築中のA棟に続き、B棟が今月3日無事に上棟いたしました。

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台風の影響で少し涼しく過ごしやすい環境での上棟となりました。

A棟・B棟共に作業進めていきます!また盆明けに進捗状況お伝えいたしますね。

 

さて…家を建てるなら知っておいた方がいいこと…を少しお伝えさせていただきますね(*^_^*)

 

「健康住宅」について。

まず、健康住宅とは自然素材を使う!

「健康住宅」「無添加住宅」と表現したりします。

いったい何が無添加で何が健康なのか?…それは、床や壁、天井、ドア等が自然素材で出来ています。

床…ムクのフローリング

壁…しっくいや珪藻土・和紙等のカベ紙を使用   などなど。

 

話は戻りますが「健康住宅」とは…本来の健康住宅は今から50年ほど前に建築された家を指すそうです。

お手本はむかしの家づくり…です。

カベが土壁であったり、床材も本物の木を使用し、下地・柱・梁も全てムク材で出来ていました。

壁にはじゅらく、天井には板を張りしっくいを塗っていました

↑ これらを本来の「健康住宅」といいます。

 

体に悪いものは使わない、使いたくない…しかしコスト優先で科学建材を多用した結果、シックハウス症候群が起きてしまいました(ToT)/~~~しかも、住宅の平均寿命までもが縮んでしまっている現状です。

 

健康被害について…

よく耳にする「シックハウス症候群」ですが、こちらは昔科学物質の規制のゆるい材料が使用されていました。それが原因で身体に被害が出るようになりました。

科学合成接着剤は、2.30年で劣化し、結果的に接着剤の寿命が住宅そのものの寿命となっています(ー_ー)!!

要因となった建材は小さな子供さんや妊婦さん、高齢の方に適しません。敏感な方には自然素材をお使いいただきたいですね。

 

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体に悪い化学物質を使わず家を建てる…それが「無添加住宅」の誕生です。

昔のように100年住める家を建てていきたいです。

 

ご質問・ご相談はいつでも我が社へどうぞ!

 

(本日のブログ担当:嫁)

 

 

 

 

 

 

 

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